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POCA安全データシート

安全データシート 作成2014年3月1日

1.化学物質及び会社情報

  • 化学物質等の名称:炭酸カリウム
  • 製品名 : POCA
  • 会社名 : 蔵王産業株式会社
  • 住所 : 東京都江東区毛利1-19-5
  • 電話番号 : 03-5600-0321
  • FAX番号 : 03-5600-0564

2.危険有害性の要約

  • 人の健康に対する有害性:粉塵を吸収すると鼻及び咽喉を刺激し、咳及び胸の不快感 をもよおす。眼を刺激し、長時間触れると損傷する。皮膚 を乾燥し、長時間または繰り返し触れると皮膚炎を起こす。
    環境への影響 : 水に溶解するとアルカリ性を示す。
  • 物理的及び化学的危険性: データなし
  • 特定の危険有害性:
  • GHS分類
  • 物理化学的危険性
    • 可燃性固体 : 区分外
    • 自然発火性固体 : 区分外
  • 健康に対する有害性
    • 急性毒性(経口) : 区分4
    • 急性毒性(経皮) : 分類できない
    • 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) : 分類できない
    • 皮膚腐食性・刺激性 : 区分2
    • 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 : 区分2A
    • 吸引呼吸器有害性 : 分類できない
  • 環境に対する有害性
    • 水生環境急性有害性(急性) : 区分外
    • 水生環境慢性有害性(長期間) : 区分外
    • オゾン層への有害性 :分類できない
  • 絵表示またはシンボル
  • 注意喚起語 : 警告
  • 危険有害性情報
    • 飲み込むと有害
    • 吸入すると有害
    • 軽度の皮膚刺激
    • 強い眼刺激

安全対策

保護手袋および保護眼鏡、保護面を着用すること。 この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。 使用前に取扱説明書を入手し、すべての安全注意を読み理解するまで 取扱わないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 容器を密閉しておくこと。 屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。 必要に応じて個人用保護具を使用すること。 粉じん、ヒューム、ガス、ミスト、蒸気、スプレー等を吸入しないこ と。

救急処置

吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
気分が悪い時は、医師の診断を受けること。
暴露または暴露の懸念がある場合:医師の手当を受けること。
汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯すること。
漏出物を回収すること。
皮膚(または毛)にかかった場合:直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぐこと。
皮膚を多量の水と石鹸で洗うこと。
皮膚刺激または発疹が生じた場合、医師の手当てを受けること。
呼吸に関する症状が出た場合には、医師に連絡すること。
目に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。
次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。
その後も洗浄を続けること。
直ちに医師に連絡すること。
眼の刺激が続く場合は、医師の手当てを受けること。

保管

容器を密閉して、直射日光を避け、換気の良い涼しいところで保管すること。
施錠して保管すること。

廃棄

内容物又は容器を廃棄する場合は、都道府県の規則に従うこと。

3.組成及び成分情報

  • 単一製品・混合物の区別: 単一製品
  • 化学式 : K2CO3
    ※ 化学名が略称、化審法番号等が後述の場合は、「その他」に詳細を記載しております。
  • 危険有害成分 : 該当せず

4.応急処置

  • 吸入した場合 :
    • 空気の清浄な場所に移す。
    • 呼吸が弱かったり、止まっている場合には、衣類をゆるめ、 人工呼吸を行い、できるだけ速く医師の診断を受ける。
  • 皮膚に付着した場合 :
    • 汚染された衣類、靴等を速かに脱ぎ捨てる。
    • 大量の水及び石鹸又は皮膚用の洗剤を使用して十分に洗 い落とす。
    • 汚染された衣服や靴は洗濯した後に使用する。
  • 目に入った場合 :
    • 直ちに大量の清浄な流水で15分以上洗う。
    • できるだけ速く医師の診断を受ける。
  • 飲み込んだ場合 :
    • 多量の水を飲ませ、速やかに医師の診断を受ける。

5.火災時の措置

  • 消火剤 : 本製品自体は燃焼しない。周辺火災発生時には、その状 況に応じて適切な消火剤を用い消火を行う。
  • 特有の消火方法 :適切な保護具(耐熱性着衣など)を着用する。
  • 消火を行うものの保護
    • 可燃性のものを周囲から素早く取り除く。
    • 周辺火災に対応して、消火活動を行うこと。
    • 延焼防止のため、水スプレーで周囲を冷却する。
  • 消火を行なう者の保護
    • 高温において分解してCO2を発生し、多量のCO2を発生し たときにその場にいる者は窒息死する恐れがあるので、 空気呼吸器及び全身保護衣を用する。

6.漏出時の措置

  • 人体に対する注意事項 :
    作業の際には、適切な保護具(手袋、保 ・ 保護具及及び緊急時措置 護マスク、エプロン、ゴーグル等)を着用
  • 環境に対する注意事項 :
    漏出物はアルカリ性であるから、下水溝流等に流出 させない。土壌汚染を防止する処置が必要である。「廃棄上の注意」参照。 ・回収物は「廃棄上の注意」の項により処理する。
  • 回収、中和 :・ほうき、シャベル等で廃棄用容器に回収する。 (廃棄などの封じ込め浄化の方法・機材)

7.取扱い及び保管上の注意

  • 取扱い
    • 技術的対策 :
    • 保護眼鏡、防塵マスク、手袋を着用する。
    • 取扱後は手を良く洗う。
    • 空容器は残渣があるので、充填された容器と同様に扱い、切断、穴明け等を行ってはいけない。
  • 注意事項 : 特になし
  • 安全取扱い注意事項 : 特になし
  • 保管
  • (適切な)保管条件
    • 低温で乾燥した通風の良い場所に保管する。
    • 使用しないときは容器を密閉する。
    • 酸とは解離する。
  • (安全な)容器包装材料 :
    外装:段ボール紙、外装:ポリエチレン

8.暴露防止及び保護措置

  • 化学名 炭酸カリウム
  • 管理濃度 未設定
  • 許容濃度
    日本産業衛生学会 2001年度版 TWA (総粉塵) 8mg/m3 ACGIH 2001年度版 TWA (総粉塵)0mg/m3
    STEL 未設定
    OSHA 1993年度版 PEL (総粉塵)15mg/m3
  • 保護具 呼吸器(用)の保護具: 防塵マスク
  • 手の保護具 : 耐薬品性ゴム手袋を着用する。
  • 目の保護具 :サイドシールド付き眼鏡。コンタクトレンズを着用して作業すると、コンタクトレンズにより眼に重大な損傷を与える恐れがあるので、コンタクトレンズを着用しない。

9.物理的及び化学的性質

  • 物理的状態
    • 形状 : 粉体
    • 色 : 白色
    • 臭い : 無臭
  • pH : データなし
  • 物理的状態が変化する特定の温度・温度範囲
    • 融点・凝固点(℃) : 891
    • 沸点(℃) : 分解
    • 引火点(℃) : なし
  • 爆発特性
    • 爆発限界下限(%):なし上限(%) :なし
    • 蒸気圧(Pa) : データなし
  • 比重(相対密度) : 2.29g/cm3
  • 溶解度
    • 溶媒に対する溶解性 : 水 52.5%(20℃)
    • 溶媒の溶解性 : データなし
    • 自然発火温度(℃) : なし

10.安定性及び反応性

  • 安定性 :データなし
  • 反応性 :データなし
  • 危険有害な分解生成物:データなし

11.有害性情報

  • 急性毒性 : LD50(経口)rat: 1,870mg/kg
  • 皮膚腐食性・刺激性 : 区分2 刺激性(R a b b i t)
  • 眼に対する重篤な損傷・刺激性 : 区分2A 刺激性(R a b b i t)
  • 生殖細胞変異原性 : 陰性
  • 発がん性 :日本産業衛生学会、ACGIH、NTP、 IARCのいずれにも記載なし。

12.環境影響情報

  • 環境影響・生態毒性
  • 魚毒性 : データなし
  • その他 :漏洩、廃棄などの際には、環境に影響を与える恐れが あるので、取り扱いに注意する。
  • 残留性/分解性 : データなし
  • 生態蓄積性 : データなし

13.廃棄上の注意

  • 残余廃棄物 :
    • p H 1 2 . 5以上の強アルカリは特別管理産業廃棄物であるから、廃掃法に定められた基準に従うこと。
    • 水に溶解した後、薄い酸で徐々に中和し、多量の水で希釈して排水溝に流す。
    • 中和時には、CO2ガスが発生するので、換気を良くする。
    • 濃度の濃い酸で中和すると発熱が大きく、またCO2 ガスの発生が激しくなり、液が容器から吹き出すことがあるので必ず薄い溶液で中和することが必要でる。
  • 汚染容器・包装の廃棄方法: データなし

14.輸送上の注意

  • 国連分類 : 該当なし
  • 国連番号 : 該当なし
  • 容器等級 : 該当なし
  • 輸送の特定の安全対策及び条件:取り扱い及び保管上の注意の項の記載に従う。
  • 水濡れに注意するとともに、落下・衝撃等により容器を傷めて内容物を飛散させることのないように取扱う。
  • 酸との混載は避ける。
  • 船舶安全法に定めるところに従う。
  • 航空法に定めるところに従う。

15.適用法令

  • 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
  • ( P R T R法) :該当しない
  • 毒物及び劇物取締法 : 該当しない
  • 労働安全衛生法 第5 7条の2(文書( M S D S )の交付等): 該当しない
  • 食品衛生法(食品添加物のみ適用)
  • 薬事法 (局方のみ適用)
  • 外国為替及び外国貿易管理法、輸出貿易管理令、別表第1の1 6項に揚げる貨物に該当するので、輸出の際に許可申請要件(客観要件、インフォーム要件)に該当する場合は輸出許可が必要である。

16.その他情報

  • 引用文献 ・R e g i s t r y o f  T o x i c  E f f e c t s o f  C h e m i c a l  S u b s t a n c e s ( R T E C S ) N a t i o n a lI n s t i t u t e f o r  O c c u p a t i o n a l  S a f e t y a n d H e a l t h ( N I O S H ) , 1 9 9 9
  • 記載内容の取扱い
    • 全ての資料や文献を調査したわけではないため情報漏れがあるかも知れません。また、新しい知見の発表や従来の説の訂正により内容に変更が生じます。重要な決定 等にご利用される場合には、出典等を良く検討されるか、試験によって確かめられることをお勧めします。 なお、記載のデータや評価に関してはいかなる保証もなすものではありません。また、記載事項は通常の取扱いを対象としたものですので、特殊な取扱いをする場合には新たに用途・用法に適した安全対策を実施の上、お取扱い願います。製品の譲渡時にはSDSを添付して下さい。
  • SDSの内容に関するお問い合わせ先
    蔵王産業株式会社
    TEL:03-5600-0321 FAX : 03-5600-0564

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